発泡器・ノズル


1990年ごろから家庭用オンパーの発泡器・ノズルはピンクのデザインのプラスチック製になっています。しかしこの発泡器は長年使用するとノズル上下を張り合わせた面から水が漏れてくる現象がありました。
このため今回、水漏れする部分は3Dプリンターで一体形成しております。

超音波発生のためには空気と水を一定の比率で混合する必要があり、空気ホースと水ホースの二つが発泡器に接続されます。
これまでのオンパーは外側が空気、内側が水の2重構造の特殊なホースを使っていました。現在このホースは入手できない状況のため、ホームセンターでも売っているホースをそれぞれ接続する形としました。
以前のホースは外側の空気部分にカビが生えることがあり、それを掃除するのも大変でしたが、新しいタイプでは空気のホースはいつでも取り外しできるため、洗浄・交換が容易です。

家庭用オンパー 発泡器新旧比較

3Dプリンターでの作成風景


さらなる改良へ

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