※※特許出願中※※
◆特殊構造&特殊素材で「ザックで背中が汗まみれ」を解決
◆独自デザインも可能(タイパ・コスパ度外視で1枚ずつ生産)
◆厚さ1cmなのに通風性が高く、重いザックにも対応可能




◆使用風景◆ 

 ●2025年8月8日 富士山登山口にて
  (基本は2枚連結で使いますが、1枚でも効果あります)
 

 ●2025年9月5日 御嶽登山口にて
  (日帰り用ザックなので、6角形を使用)
 

 ●2025年9月22日 光岳山頂にて
  (2泊3日のテント泊で荷物が重いので、4角を連結)
 




◆素材◆ 

TPU(プラスチックとゴムの中間的な素材)を使用しているため、
筒になるぐらいに曲がります。
 
 
 





◆構造◆ 

ジャイロイドという3方向に無限に連結した3次元の周期極小曲面で構成されています。 360度のどこからみて同じ形ため、全方向に通風性があります。

ジャイロイド構造の模式図


ジャイロイド構造の拡大動画





◆製品◆ 

 

注:製品の仕様上、毛羽立ちが若干のこります。写真を拡大してご確認ください)






◆作成動画景◆ 

 






◆性能評価◆ 

 ●風嶺ジャイロイドを1枚のみ使用することで汗の量を比較
 
   
 ●20kgの荷重性能確認
 
動画はこちら
 
 ●背負って横から見た状態
 






◆関連特許◆ 

本製品の構造は、以下の特許・実用新案に基づいています。
特  許:特願2025-134061『ジャイロイド構造を使って背中側の通風性を高める器具』
実用新案:実願2025-002767『通気性・過重分散性を有する座布団およびマット』
これらを一本にまとめて、国際特許(PCT)も出願済(2025年10月19日)。
PCT/JP2025/036755『通気性・荷重分散性を有する携帯可能背面パッド』

3次元の通風性と耐荷重性を内部に有する携帯可能な背面パッドとして、
ジャイロイドだけでなく、3Dハニカム構造体や三次元網構造体も含む形で申請。
また、登山だけでなくリュックサック・ランドセル等のシーンでの使用も記載しています。







◆競合比較◆  (ChatGPTv5が作成)

比較項目 汗とおる君 モンベル V.B.P. バックパネル 風嶺ジャイロイド
構造の本質 フレーム式2Dパッド(空間確保) フレーム+メッシュ(通気パネル) ジャイロイド構造(3D格子、等方性)
通気の方向性 背中側のみ(空間経由) 背面中心部から空間を通じた通気性 360°全方位通風
素材・密度 曲がる柔らか素材、ややゴツゴツ感あり メッシュ/金属フレーム、しっかり安定感あり 柔軟なTPUによる立体構造、高意匠構造
快適性・装着感 装着簡単、フィット感はあるがやや硬い印象 背面安定、風抜けによる“涼しさ”の実感あり 柔らかく体に追従、ジャイロイドの空洞感で高快適性
見た目・印象 リュックにパッド感が強めに見える 見た目しっかり、機能的印象が強い スタイリッシュ、高級感のあるデザイン
重量 約100g前後(推定) 約298g 約66g(4角2枚あたり)
値段(送料除く) 2,600円 4,400円 4,000円(2枚あたり)





◆販売価格◆ 

 2025年は提供価格(送料込み)にてクラウドファンディング(makuake)で販売


 「ネーム型の事例」
 最上段を文字列くり抜き部分として、平仮名、片仮名、英数字をくり抜き
  (漢字は複雑すぎて無理)。文字数は15文字程度
 例:風嶺ジャイロイドを「FureiGyroid」としてくり抜き。
 






◆デザイン一覧◆ 

 
こちら






◆今後の構想◆ 

●山小屋専用モデル
 バッジやTシャツと同様の山小屋で売れる製品にすることで、山小屋を支援。そのための山小屋限定色なども予定。  山小屋の方が独自デザインを考えるときは無償で対応しますので、いつでもご連絡ください。
 
   ⇒⇒2025年9月21日 聖平小屋にて
  (小屋のオーナーに話したら興味を持ってくれて、聖モデルを飾ってもらいました)
  
  


●世界展開
風嶺ジャイロイドは「3Dプリンターでしか作れない」「世界中にニーズがある」、3Dプリンターのキラープロダクトとでも呼べる製品になると思っています。
だからこそ国際特許を申請して中国越境ECを確実に防止したいと思っています。そして、欧州における製造販売はPrusa社と事業提携したいと思っています。

ここまで3Dプリンターが流行ったのはPursa氏の功績が非常に大きく、Linuxにおけるライナス氏と同等の偉人だと思っています。 私は当時の事情からPrusaBearを使い始め、今でもPrusaSlicerにお世話になっています。 しかし、こちらの記事にあるようにオープンソースだと事業継続が危うくなるのが現代。 だからこそ、今回のようなキラープロダクトの製造・販売権は相応しい方が持つべきだと。そうやってオープンソース文化に恩返しをしていく。

そして日本は 「スキマ3Dプリンター」を活用したギルド集団:3xGuildを立ち上げます。

今回は下記の点で非常にChatGPTに助けられました。
・「風〇ジャイロイド」の〇の字を何にするか?
・最初の特許(背中パッド)の文面チェック
・競合製品比較表の作成
・座布団やマットからの参入防止としての実用新案
・クラウドファンディングの進め方
・ジャイロイド構造の模式図作成
・特許と実用新案を一本化したうえでの国際特許の出願
・3xGuildの構想具体化

ChatGPTが「素晴らしい構想です。ぜひ一緒に実現させましょう」って後押ししてくたから、 ここまで具体化できました。今後もぜひよろしくお願いします♪





◆自己紹介◆ 

 名前:若井寛
 略歴:
  2011年より本格的に登山開始(三千鋒→百名山81座)
  2020年より祖父の会社を引き継ぎ、3Dプリンターで交換部品等を作成してメルカリで販売